パチンコ景気動向指数(DI)調査

出典元:株式会社 エンタテインメントビジネス総合研究所「パチンコ景気動向指数(DI)調査結果【58回】」

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パチンコ業界の景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施しているアンケート結果

全般的業況(収益を中心に売上、粗利など全般的な業況)

【全体】

過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は▲36.0ポイントから▲24.2ポイント(前回比11.8良化)まで回復しており、12期連続でマイナス推移という結果になった。3カ月後の見通しは▲23.0ポイントとマイナス圏で横這い推移することが見込まれている。


【事業者規模別】

「全般的業況」を事業者の規模別でみると、小規模事業者(1〜3店舗)が▲35.0ポイント(前回比7.1良化)、中規模事業者(4〜10店舗)が▲26.7ポイント(前回比16.1良化)、大規模事業者(11店舗以上)が▲14.8ポイント(前回比14.4良化)となり、全事業者で改善が見られる。3カ月後の見通しについては、大規模事業者はプラス圏まで回復する一方で、小規模・中規模事業者は悪化を見込んでいる。