パチンコ景気動向指数(DI)調査

出典元:株式会社 エンタテインメントビジネス総合研究所「パチンコ景気動向指数(DI)調査結果【60回】」

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パチンコ業界の景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施しているアンケート結果

全般的業況(収益を中心に売上、粗利など全般的な業況)

【全体】

過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は▲56.8ポイントから▲21.1ポイント(前回比35.7良化)まで良化したものの、14期連続でマイナスとなった。1月〜3月期は業況が良化する傾向にあることも留意しておきたい。一方、3カ月後は▲36.7ポイントまで悪化することが予想されている。


【事業者規模別】

「全般的業況」を事業者の規模別でみると、小規模事業者(1〜3 店舗)が▲53.3 ポイント(前回比15.5 良化)、中規模事業者(4〜10 店舗)が▲31.0 ポイント(前回比 29.9 良化)、大規模事業者(11店舗以上)が▲26.3ポイント(前回比22.3良化)となり、全事業者で改善が見られた。3カ月後の見通しについて、小規模事業者は改善を予想しているが、中規模、大規模事業者は悪化を予想している。