パチンコ景気動向指数(DI)調査

出典元:株式会社 エンタテインメントビジネス総合研究所「パチンコ景気動向指数(DI)調査結果【62回】」

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パチンコ業界の景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施しているアンケート結果

全般的業況(収益を中心に売上、粗利など全般的な業況)

【全体】

過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は▲43.4ポイントから▲34.4ポイント(前回比9.0良化)まで良化するも、16期連続でマイナスとなった。3カ月後は▲50.8ポイントまで悪化することが予想されている。


【事業者規模別】

「全般的業況」を事業者の規模別では、小規模事業者(1〜3店舗)が▲62.5ポイント(前回比8.9良化)、中規模事業者(4〜10店舗)が▲33.3ポイント(前回比2.0良化)、大規模事業者(11店舗以上) が▲40.0ポイント(前回比6.7悪化)となり、大規模事業者の業況に悪化が見られた。3カ月後の見通しについて、小規模事業者は改善を予想しているが、中規模、大規模事業者は悪化を予想している。