パチンコ景気動向指数(DI)調査

出典元:株式会社 エンタテインメントビジネス総合研究所「パチンコ景気動向指数(DI)調査結果【65回】」

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パチンコ業界の景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施しているアンケート結果

全般的業況(収益を中心に売上、粗利など全般的な業況)

【全体】

過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は▲37.7ポイントから▲31.9ポイント(前回比5.8良化)まで改善したものの、19期連続でマイナスとなった。例年4月~6月期は業況が悪化する傾向にあるが、改善が見られる結果となった。3カ月後は▲33.3ポイントと横ばいで推移することが予想されている。


【事業者規模別】

「全般的業況」を事業者の規模別では、小規模事業者(1~3店舗)が▲60.0ポイント(前回比1.7悪化)、中規模事業者(4~10店舗)が▲33.3ポイント(前回比1.7悪化)、大規模事業者(11店舗以上)が▲20.0ポイント(前回比6.7良化)となり、大規模事業者のみ業況の改善が見られた。3カ月後の見通しについて、大規模と中規模事業者は悪化を予想しているが、小規模事業者は改善を予想している。