パチンコ景気動向指数(DI)調査

出典元:株式会社 エンタテインメントビジネス総合研究所「パチンコ景気動向指数(DI)調査結果【66回】」

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パチンコ業界の景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施しているアンケート結果

全般的業況(収益を中心に売上、粗利など全般的な業況)

【全体】

過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は▲31.9ポイントから▲22.2ポイント(前回比9.7良化)まで改善した。3期連続で回復したものの、20期連続でマイナス圏の推移となっている。例年7月~9月期は業況が改善する傾向にあることも留意したい。3カ月後は▲29.2ポイントまで落ち込むことが予想されている。


【事業者規模別】

「全般的業況」を事業者の規模別では、小規模事業者(1~3店舗)が▲46.2ポイント(前回比13.8良化)、中規模事業者(4~10店舗)が▲35.7ポイント(前回比2.4悪化)、大規模事業者(11店舗以上)が▲25.0ポイント(前回比5.0悪化)となり、小規模事業者のみ業況の改善が見られた。3カ月後の見通しについて、大規模と小規模事業者は悪化を予想しているが、中規模事業者は改善を予想している。