パチンコ景気動向指数(DI)調査

出典元:株式会社 エンタテインメントビジネス総合研究所「パチンコ景気動向指数(DI)調査結果【63回】」

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パチンコ業界の景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施しているアンケート結果

全般的業況(収益を中心に売上、粗利など全般的な業況)

【全体】

過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」は▲34.4ポイントから▲45.8ポイント(前回比11.4悪化)まで悪化した。例年10月~12月期は業況が悪化する傾向にあるなかで、17期連続でマイナスとなった。3カ月後は▲23.9ポイントまで良化することが予想されている。


【事業者規模別】

「全般的業況」を事業者の規模別では、小規模事業者(1~3店舗)が▲69.2ポイント(前回比6.7悪化)、中規模事業者(4~10店舗)が▲45.0ポイント(前回比11.7悪化)、大規模事業者(11店舗以上)が▲18.8ポイント(前回比21.2良化)となり、大規模事業者の業況のみ良化が見られた。3カ月後の見通しについて、中規模と小規模事業者は改善を予想しているが、大規模事業者は悪化を予想している。