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委員会の紹介

広報調査委員会 人材育成委員会 社会貢献・環境対策委員会 遊技機委員会

4つの専門委員会等

4つの専門委員会とPT(プロジェクトチーム)は会長の諮問機関であり、日遊協の活動主体です。ホール、メーカー、販社、周辺機器等の代表で構成します。原則月1回開かれ、スピードある問題解決を図ります。
4つの専門委員会は常設です。一方、PTは目的に応じて随時設置され、目的達成後に解散します。専門委員会とPTには担当の副会長または理事が置かれ、活動に参画して進行状況を管理し、調整・指導にあたります。
さらに総合的な調整と進行管理を図るため、会長、副会長・理事、支部長、専門委員会委員長、PTリーダー等で構成する「政策検討連絡会」が概ね年3回開かれます。

 

広報調査委員会

基本方針

新たな日遊協の支援者を作り、同時に国民のパチンコ産業への理解を深めるため、日遊協の姿勢を、そして派生する活動をきめ細かく、わかりやすく業界内外に広く伝える具体的施策を行う。

事業計画

・遊技機関連事業の国民への理解を深める方策(コンクールを含む)

・広報誌の活用

・ホームページの拡充

・アンケート等各種調査の実施

人材育成委員会

基本方針

この産業の将来を担う人材の発掘・育成はパチンコ産業が大衆に愛され続けるために必要不可欠である。当委員会は、業界への優秀な人材の獲得、会員企業社員の交流促進、教育研修プログラムの充実を図り、パチンコ業界を担う次世代の育成に努め、パチンコ業界全体の人材の底上げに貢献したいと考える。

事業計画

・体系的な人材育成方法

・優秀な人材確保方法

・店長・管理職能力開発講習、マネジメントカレッジ等の教育事業の企画実施

社会貢献・環境対策委員会

基本方針

パチンコ産業は、社会の一員として、大衆に愛され、共に歩んできた。社会に貢献し、認知される事は、パチンコ産業の存続に欠かせない。そしていま、地球規模で叫ばれている環境対策は、パチンコ産業にとっても避けて通れない重点課題だ。当委員会では、知恵も汗も出して、これらの問題に取り組む。国民から「パチンコ産業があってよかった」と言われ、ファンも関係者も楽しくパチンコに携われるための活動を地道に歩みたい。

事業計画

・社会貢献活動の企画実施

・店舗の地域社会と共生活動の企画実施

・省エネ対策の研究推進

・ホールの環境浄化対策の研究推進

遊技機委員会

基本方針

現在、パチンコ・パチスロユーザーは減少し続けており、大きな要因として遊技機に対する顧客の不満足が挙げられる。よって、当委員会は遊技顧客増大・創造に繋がる新たな遊技機の企画・開発を行うとともに、ホール・メーカー・販社等による多角的な視点から効率的な遊技機の在り方を模索する。

事業計画

・ゲーム性豊かな新たな遊技機の開発

・遊技機のコストダウン方策の開発