環境への配慮

地球環境への負荷軽減や、持続的社会の実現のため、会員企業とともに各種の取り組みを行っています。

マークは他団体と協力している活動です。


夏の節電宣言 

東日本大震災による東京・東北電力発電所被災による電力受給ギャップに対して、パチンコ業界全体で節電キャンペーンを実施しました。特に東京電力管内のホールでは、平成23年7月~9月間の政府要請15%に対して25%のピーク電力削減を目標に掲げ、節電メニューの実行と輪番店休により平均30%以上のピーク電力カットに成功しました。政府要請がない現在もエコホール宣言による節電、省エネルギー化を継続推進しています。

植林活動「共生の森」

日遊協創立20周年記念として2008年から埼玉県嵐山町で里山造成10年計画を進めています。10年後の生き生きとした里山を実現させるため、会員を中心に植樹、草取りなどの作業を継続しています。

仙台共生の森

東日本大震災で被災した青森~千葉間の海岸防災林140キロを再生する、林野庁の「『みどりのきずな』再生プロジェクト」に賛同し、植林ボランティアに参加しています。

遊技機リサイクルに関する活動(遊技機リサイクル推進委員会) 

複数の業界団体、遊技機メーカーなどで構成される遊技機リサイクル推進委員会では、遊技機のリサイクルに関する具体的な方策を検討しています。ガイドラインの策定や、廃棄台のリサイクルを適正に行う処理業者(遊技機リサイクル選定業者)を選定し、廃棄台回収システムの整備に取り組んでいます。
同委員会は日遊協のほか、全日遊連(ホール団体)、日工組(パチンコ遊技機メーカー団体)、日電協(パチスロ遊技機メーカー団体)、全商協(パチンコ販社団体)、回胴遊商(パチスロ販社団体)、愛知県遊技機材料協同組合及び遊技機メーカー12社が参加しています。

エコホール宣言 

パチンコ業界が掲げた環境自主行動計画、2007年度比で2012年までにマイナス15%の省エネという目標に対して、2010年より「エコホール宣言」と題した省エネ、省電力キャンペーンをパチンコホールで実施しています。2013年以降も低炭素社会実行計画を新たに策定し継続的に推進しています。