活動の歩み(令和1年〜)

2021年(令和3年)

9月中部支部総会。新支部長に内ヶ島隆寛氏
9月全国クリーンデー、コロナの影響あるも1064事業所、5636人が参加
9月定例理事会。西村会長「21世紀会的役割」目指す
7月オープンセミナー「SDGsオンラインセミナー~ホールの防災拠点化~」開催
ホールの防災拠点化の適性に言及
7月コロナ対策コンソーシアム、特設サイトが開設
京都大学レジリエンス実践ユニットと連携し、科学的根拠に基づく適切なコロナ対策を説明
構造の類似した施設でも使える対策啓蒙ツールを多数アップ
7月「パチンコ・パチスロ依存問題防止研究会」が2年にわたる調査結果を発表
「射幸性は、遊技障害うたがいのリスクを増す要因とはいえず」。健全プレイの推進が予防に
6月「家族申告プログラム助言機関」が初会議。ホールの相談事例に対して3委員が助言
6月アミューズメント(パチンコ、パチスロ関連業、ゲーム、統合型リゾート等)、レジャー施設業等が対象業種の健保、エンターテインメント健康保健組合が設立
6月通常総会をオンラインで開催
退任理事の補充及び、増員では、秋田光勇氏、石原明彦氏、木原海鵬氏、盧昇氏、宮本茂氏、岩本康博氏の6氏が新理事に就任
5月「本人同意書なし家族申告プログラム」事例勉強会開催。助言機関の3委員が、ホールからの相談事例にアドバイス。ホール団体関係者らが参加
5月遊技産業新経営者会議、韓副会長が講演で、コロナ禍における対応を明かす
5月「遊技機の大型化に関する検討会」が初会合。日遊協と、日工組、全商協、MIRAIの加盟団体に加え、全日遊連の阿部理事長も参加。「大型化」を数値化し、現実的な落とし所探る
4月遊技機委員会、パチンコ、パチスロの大型化で意見交換
4月リサイクル推進委員会、廃棄台の野積み対応について協議
4月広報調査委員会が新企画「井戸端会議」開催。オンラインで参加者つなぎディスカッション
3月九州支部、「パチンコ防災推進部会」設置。パチンコ店の防災拠点化の推進役として
3月西村会長、九州支部らが遊技機リサイクル事業者、ユーコーリプロ見学
3月「日遊協ファンアンケート調査2020」、ホールに行く頻度が減った理由、1位は「コロナの感染が怖い」
3月新型コロナ対策の特設ページを開設
パチンコ店向けの告知用ポスター、パンフレット、動画などダウンロード素材をアップ
3月定例理事会。重点推進事項に「キャッシュレス対応」「コロナ対策強化」追加
2月東京都のコロナ対策事業に参画。都内会員の全店舗に対し、コロナ対策の点検指導活動
1月日遊協前会長の庄司孝輝氏が逝去
1月韓副会長らが、新型コロナ対策の説明で、内閣官房をはじめ、東京都、大阪府、愛知県、福岡県といった自治体のコロナ対策担当部署を相次ぎ訪問。パチンコ店における感染拡大防止対策、新型コロナコンソーシアムPTの活動内容を報告
1月定例理事会、臨時総会。福井、山田両理事退任、新たに小巻、新冨、増田の3氏が理事就任
1月東京都・関東支部総会。新支部長に小巻嵩典氏

2020年(令和2年)

12月日遊協公式Twitter、会長公式Twitterの運用を開始
11月コロナ対策コンソーシアムPTが初会合。新型コロナ対策の産学連携構想に着手
11月九州支部が、関連団体、遊技機リサイクル事業者と不法投棄防止等でプロジェクト発表会見
10月九州支部総会。新支部長に新冨雅哉氏
9月遊技産業新経営者会議、オンラインで開催。西川りゅうじん氏をゲストに
9月第3回全国クリーンデー。過去最多、1194事業所、7000人超が参加
9月近畿支部総会。新支部長に増田光均氏
9月「遊技業界データブック2020」発刊。業界データを網羅して掲載
9月臨時総会
会員の資格停止に関する条項追加など定款の一部改正を承認
理事会では、「会員資格審査委員会」設置も決定
8月日遊協「パチンコ店における新型コロナウイルス感染者発生時対応マニュアル」を作成
感染者が出てからのホールの対応マニュアルとして
7月臨時理事会。西村拓郎筆頭副会長が日遊協7代目会長に
7月取集秋主任者講習・試験、緊急事態宣言解除に伴い、感染防止対策を施し再開へ
7月「家族申告プログラム助言機関」キックオフ会議。本格運用前に課題の整理
7月日遊協の在り方・改革PTが初会合。組織改革に向けて協議
7月定例理事会。21世紀会決議の遵守に関し、定款を一部改正
6月パチンコ・パチスロ21世紀会、旧規則機計画的撤去、「不遵守店には構成団体が資格停止処分を」
6月第31回 通常総会。庄司会長が再任。若手が多く抜擢される人事に
6月東京都・関東支部総会。西村拓郎氏が支部長に復帰
5月定例理事会、初のWEB会議方式で開催
会長が本部、副会長、理事、監事はそれぞれの地元からオンラインで参加
5月規則改正
新型コロナの影響に鑑み旧規則機の経過措置、1年延長。業界6団体による警察庁への救済訴え実るかたちに
4月委員会などの会合が、オンライン方式のWEB会議中心に
4月健康増進法全面改正でホール内原則禁煙化。分煙整備マニュアルに続き、告知ポスター作成で啓蒙強化
3月「自己申告および家族篠区プログラム導入マニュアル」改訂
家族申告プログラムによる入店制限が、「本人同意書なし」でも可能に
平易な表現の導入ガイドも作成
3月~新型コロナの影響で理事会は書面開催、委員会、新経営者会議などの会合は軒並み中止に
取扱主任者講習・試験も4月以降の日程が白紙に
2月セキュリティ対策委員会、闇スロ対策で攻略雑誌、業界誌巻き込みキャンペーン
2月新型コロナ感染拡大。会員に対し防止対策強化を文書通知
1月第1回「SDGs検討会」。日遊協各委員会、PTメンバー9人が参加
1月日遊協会員企業有志、警察庁に依存問題対策の先進的取組事例を報告

2019年(令和1年/平成31年)

12月日遊協らホール団体が合同で、省エネベンチマーク制度の勉強会
12月遊技機委員会主催、「第1回 明日の遊技機フォーラム」
日工組、日電協が次世代型遊技機開発の進捗を説明
11月SDGs勉強会を開催。社会貢献・環境対策、広報の両委員会が啓蒙活動として
10月「第1回 パチンコ・パチスロ依存問題防止研究会」開催。30周年記念事業の一環
メンバーは篠原菊紀氏、坂本章氏、河本泰信氏、小口久雄氏、お茶の水女子大学WGで構成
9月~11月日本各地で豪雨、台風被害発生。日遊協各支部、会員企業がボランティア活動展開
9月「パチンコ・パチスロファン スポGOMI大会in上野」。人気ライターとファン、総勢111人が清掃イベント
9月全国クリーンデー開催。約1256カ所、7200人超が事業所周辺の地域清掃
9月定例理事会。取扱主任者の規定一部改正。連続7回目以降の更新を迎える主任者は試験免除へ
9月「遊技業界データブック2019」刊行。日遊協30周年記念事業。業界の統計情報を網羅
8月「顔認証システム勉強会」が第1回会合。依存問題対策の実効性向上等を目的に
6月東京都・関東支部が総会で日野元太新支部長。日遊協ボランティア派遣隊の隊長にも就任
6月「受動喫煙防止対策、ベンチマーク制度セミナー」開催。専門家の解説に他団体含め160人余参加
5月共生の森・仙台に、各支部有志ら130人余でクロマツ等800本植樹
5月業界14団体で「パチンコ・パチスロ依存問題フォーラム」開催
一般市民らも参加呼びかけ昼、夜で累計1000人集まる
4月「ニコニコ超会議2019」にブース出展。2日間で4000人超が来場
4月ギャンブル等依存症対策推進基本計画」が閣議決定。入店制限、ATM等の撤去等を求める
2月日工組の「みんなのパチンコフェス」へ協力。アキバで7500人超集める
2月設立30周年記念式典開催。警察庁生活安全局長らが祝辞。パーティーは来賓・会員ら380人で賑わう
1月改正健康増進法パブコメに基準緩和等要望