日遊協「共生の森」

日遊協では、2008年に創立20周年を記念して「共生の森」事業を、埼玉県嵐山町でスタートしました。未来を担う子どもたちに身近な森づくりから自然の大切さを知ってもらおうと、5.22ヘクタールに約1000本を植樹。その後も毎年、日遊協ボランティア派遣隊や会員家族が地元サポーターと協力して、手入れを行ってきました。

日遊協が主催し、埼玉県、嵐山町、(社)埼玉県緑化推進委員会、(社)埼玉県農林公社のほか、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会、補給組合、メダル工業会、同友会、余暇進、PCSA、PSA、認証協の業界13団体が後援したこの活動は、10年を区切りとして2018年にその活動を終了しました。

現在は、2011年の東日本大震災をきっかけにスタートした「日遊協 共生の森 仙台」「日遊協 共生の森 東松島」の活動を2013年から今に至るまで活動を続けています。

「日遊協 共生の森 仙台」「日遊協 共生の森 東松島」

日遊協では2011年の東日本大震災で被災した海岸防災林の早期の復旧・再生に取組む林野庁の「『みどりのきずな』再生プロジェクト」と連携して、2013年から活動を行なっています。
※「『みどりのきずな』再生プロジェクト」林野庁

仙台地区と東松島地区の2か所を担当し、植林を行った後も下草刈りなど手入れも継続しています。これまでに1万3000本以上を植えてきました。

2021年7月共生の森 東松島 クロマツの苗木600本植樹

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