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日遊協活動の歩み

平成20年

12月 日遊協ボランティア団体応援基金として7件11団体に計780万円の助成を決定。
11月

埼玉県嵐山町で「共生の森」づくり10年計画がスタート。9日に植樹セレモニー。

日遊協と都遊協共催の「早稲田大学サービスマネジメント講座」開講。

10月

「共生の森」づくりのため、「埼玉県森林(もり)づくり協定」を埼玉県、嵐山町、日遊協の3者が締結。(25日)

9月

第2回遊技産業マネジメント・カレッジが開講。業界の中堅管理職47人が参加。

8月

2008年版「遊技産業における社会貢献活動に関する調査報告書」(総集編)が刊行。

6月

「日遊協のビジョン」発表。
第7回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール表彰。応募総数748編。

4月

組織改編で3専門委員会、6部会がスタート。問題解決をスピードアップ。

平成19年

12月 遊技産業健全化推進機構への経費負担について、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール関連4団体が決議。平成20年度以降、遊技機1台当たり100円を拠出。
日遊協ボランティア団体応援基金の第4回助成として7件11団体を決定。
11月 同友会が、日遊協に団体入会。
10月 パチンコ・パチスロ新時代に突入。新規則による新基準機への入替経過期間の3年が6月末に切れ、パチンコはそれまでにおおむね入れ替わっていたが、パチスロは9月末で入替が完了した。
9月 第1回遊技産業マネジメントカレッジを開講。業界の中堅管理職55人参加。
8月 「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン」第2弾として、フリーペーパーを全国配布
7月 日遊協本部事務所が東京都中央区新川2−12、パトライトビルに移転。
  日遊協ボランティア緊急派遣隊中部支部隊が新潟県中越沖地震(7月16日発生)の被災地・柏崎市に、仮設トイレ16基を含む救援物資を急送。
6月 第6回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール表彰。応募数815編。
  日遊協、全日遊連、日工組、日電協など業界7団体で構成するセキュリティー対策委員会が「不正に強い遊技機づくりに関する決議」を行う。
5月 メーカーとの第2次交流セミナー。5月22日、名古屋市の(14)三洋物産本社工場、30日、埼玉県川越市のサミー(14)川越工場。
  有限責任中間法人貯玉補償基金が設立。
3月 日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール4団体が、手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロ遊技機のホールへの導入を促進する決議。

平成18年

12月 警察庁による賞品取り揃えの充実の指導で、日遊協、全日遊連、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体が、要望書とともに充実の決議を同庁に提出。
  日遊協、全日遊連、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体が、偽ブランド賞品排除の決議。
  日遊協ボランティア団体応援基金の第3回助成として6件10団体を決定。
10月 業界15団体が手を組んだ「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン」として、東京・池袋のサンシャインシティで、展示会開催。「遊パチ」の愛称決まる。
8月 有限責任中間法人遊技産業健全化推進機構がスタート。日遊協など遊技関連12団体が社員となり、不正を根絶して身近で手軽な大衆娯楽としての基盤を確立し、遊技産業の健全な発展に寄与することを目的とした第三者機関。
7月 店長等講習・試験のグレードアップ対策として、遊技機メーカーとの第1次交流セミナー開始。7月13、21日、名古屋市の(14)三洋物産本社工場、8月23、30日、埼玉県川越市のサミー(14)川越工場。
6月 第5回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール表彰。応募数385編。
5月 セキュリティー問題検討委員会の7団体が連名で、「打ち込み機」「モード判別機」等をネット販売している業者に対し、ホールへの販売自粛を要請。
4月 セキュリティー問題検討委員会を構成する日遊協など7団体が、「打ち込み機」「モード判別機」等の一層を決議。
  「日遊協ボランティア団体応援基金」の募金箱を会員店舗、事務所に設置。
3月 「ゴト行為等への迅速な対策を講じるためのガイドライン」で、日遊協、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会の7団体が合意。
2月 日遊協ボランティア緊急派遣隊の小島総隊長と藤森東京都支部隊長の2人が、都遊協青年部ボランティア隊と合同で、豪雪の新潟・津南町に除雪ボランティアで出動。
  日遊協、全日遊連など業界12団体連名で、打ち子・サクラの募集広告を掲載している出版社に、掲載中止を文書で要請。

平成17年

12月 「日遊協ボランティア団体応援基金」の第2回支援先として、NPO法人「JEN」、同「難民を助ける会」が決定、合計300万円を支援。
  日遊協など業界11団体が後援して、「遊べるパチンコ・パチスロオープンフォーラム2005」が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれ、一般ファンも多数詰め掛けた。
11月 日遊協など3つの貯玉補償(保証)基金を有限責任中間法人として統合するための設立準備室が発足。
9月 東京・上野消防署で、日遊協ボランティア緊急派遣隊の第1回隊員研修会。
  日遊協が「遊技機に関する諸問題」について、全日遊連など業界8団体に呼びかけて協議。11月に9団体で意見集約し、警察庁に報告。合わせて、みなし遊技機の撤去について業界12団体連名で陳情した。
7月 遊技産業健全化推進機構に業界挙げて取り組む理解を得るため、日遊協が同友会、余暇進、PCSAのホール3団体に呼びかけて「4団体連絡会議」を発足させる。
6月 日遊協ボランティア緊急派遣隊が発足。全国から147人(発足当初)。
  「博多基金」の使途として、店長等の人材教育と講師の顕彰に運用されることが決り、総会で第1回顕彰として6人の講師が表彰された。
  「第4回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール」の入賞者表彰。応募は過去最高の392編。
4月 新基準機に関するファンのアンケート調査実施。
3月 17年度の重点推進事項に、ファン減少対策として「ライトユーザーの創出」「団塊の世代の遊び場作り」「オールドファンの掘り起こし」が決る。
2月 日遊協、全日遊連、日工組、日電協など、パチンコ・パチスロ産業21世紀会の業界9団体が中心になって、遊技産業健全化推進機構設立の論議が始まる。
  「遊技産業社会貢献活動調査」開始。

平成16年

12月 「日遊協ボランティア団体応援基金」の第1回支援先として、NPO法人「難民を助ける会」、社団法人「日本青年奉仕協会」の2団体を決定。合計550万円を支援。
11月 「第4回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール」募集開始。
  台風23号、新潟県中越地震を機に、「日遊協ボランティア団体応援基金」を設立。
  博多威彦前常務理事が逝去。遺族が人材育成のための基金を寄贈。
9月 遊技産業の在り方特別委員会で「遊技産業社会貢献活動白書」の作成を決める。
7月 遊技機規則等の改正に伴い、日遊協が「遊技機取扱主任者に関する規程」を制定、「遊技機販売業者登録に関する規程」の改正と合わせて、新規程集を刊行。
6月 16年度総会で「不正廃絶宣言」を採択。
  「第3回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール」の入選作を表彰。一般・業界合わせて363編の応募があり、最優秀賞に一般の部から長野市の公務員の作品が選ばれた。
3月 蔓延する内外の不正を防ごうと、東京都支部で緊急シンポジウム。素人でも簡単に扱えるゴト器具「クレ満くん」が問題に。

平成15年

12月 業界人に加えて一般ファンにも門戸を開いた「第3回パチンコ・パチスロ論文・作文コンクール」の募集開始。
10月 警察庁が風営法等の規則改正案を提示。これを受けて日遊協は緊急対策会議を開き、経過措置等の要望書を提出。
  広報誌「NICHIYUKYO」が創刊150号。
9月 カジノ解禁とパチンコ産業の在り方を考える「ゲーミングビジネス・フォーラム」(日本経済新聞社主催)を日遊協が全面支援。
6月 業界関係者を対象にした「第2回パチンコ・パチスロ論文コンクール」入選作15編を表彰。応募総数133編。
5月 協会発足15周年を機に、新たな日遊協憲章「三つの心」と行動指針「四つの誓い」を制定。
  広報誌「NICHIYUKYO」で好評の連載企画「ホールの法律Q&A」を冊子にまとめて発売。
1月 遊技機委員会が、日工組の新内規による新台(時短などの新機能が追加)について顧客アンケート結果発表。肯定意見がある反面、不満意見も半数以上。

平成14年

10月 貯玉再プレーシステムでJ−NETと自工会がデータの第三者管理、保証基金の100%契約めざすことで合意。
9月 「21世紀のパチンコ産業を考える有識者懇談会」(河上和雄座長)が最終報告取りまとめへ。
8月 産業フェアで「パチンコ・パチスロ優良ホールコンテスト」を開催。
6月 勝浦警察庁生活環境課長が総会の講話で、脱税防止のシステムづくりなどを要望。
  栃木県鹿沼、宇都宮市内の野積み廃棄台撤去で、リサイクル推進委、日工組、東遊商3団体に栃木県、鹿沼市から感謝状。
5月 株式公開研究会が「ホール企業の株式上場ガイドライン」を作成し公表。
4月 日遊協の不正監視システムが疑惑データを検証。
  業界初の「パチンコ遊技と依存症に関する調査」を公表。
3月 第12回シルバーサービス展に3回目の出展。体験遊技が高齢者に人気。

平成13年

12月 急激な社会変動に対応できる、日遊協活動のあり方を審議する「改革緊急対策会議」(議長・深谷会長)を設置。
10月 PSIOが本格稼動。
  サミー系遊技機に不具合発生。日遊協が警察庁へ不正防止とファン保護のため、早急な収拾策を要望。
  日遊協の「パチンコ依存症に関する実態調査」を遊技産業の在り方特別委員会に報告。
9月 第1回新有識者懇談会を開催。1年かけて景品問題、法整備中心に審議。
  「2001パチンコ・パチスロシルバーキャンペーン・第3回わっしょい生涯青春縁日」を新宿・東口で開催。
8月 臨時理事会・総会を開催、平本將人会長が健康上の理由で辞任。後任に深谷友尋副会長を選任。
7月 第2回定例理事会で「新有識者懇談会」9月スタートを決定。
  第28回セキュリティー問題検討委員会でPSIOの運営は関係7団体による21世紀会傘下の「PSIO協議会」(委員長・深谷日遊協副会長)にゆだね、実務を日遊協内に置く「不正対策室」が担当することを決定。
6月 第12回総会で警察庁吉田生活環境課長が講話。遊技機基準、各種手続きの見直しなど、21世紀の遊技業行政の指針語る。
3月 「第11回シルバーサービス展」(東京・池袋)へ日遊協が「21世紀の高齢者に優しい遊技機産業」をテーマに出展。
1月 第24回セキュリティー問題検討委員会で「遊技産業不正対策情報機構(PSIO)」の運用要綱を決定。「不正対策室」を日遊協内に設置。
通年 「リサイクル元年」で日遊協広報誌がキャンペーン。栃木の廃棄台野積み問題が解決。

平成12年

11月 日遊協が緊急持ち回り理事会で東京都の「パチンコ新税」構想に反対決議。
9月 「パチンコ・シルバーキャンペーン2000」(日遊協、全日遊連主催)が東京・巣鴨、浅草、西新井大師で開催。
6月 第11回通常総会の役員改選で三上和幸専務理事を選任。
4月 日遊協近畿支部セキュリティー対策部会が開発したX線によるセキュリティー検査装置の運用を開始。
3月 「第10回シルバーサービス展」(東京・池袋)に日遊協ブースを初出展。
2月 「セキュリティー問題検討委員会」が遊技機(第1ステージ)と周辺機器(第2ステージ)対策で総括報告書。
  千葉・幕張メッセの「パチンコ・パチスロフェア2000」会場に「不正機撲滅」をテーマに日遊協ブースを出展。

平成11年

11月 大東音響のパチスロ不正機摘発を受け、第4回理事会で「不正機追放緊急宣言」を決議。平本会長が「買わない、売らない、作らない」の3ない運動を表明
9月 国連の国際高齢者年を記念、「高齢者に優しいパチンコ」をテーマに日遊協主催の「パチンコ・シルバーキャンペーン」が年末まで全国展開。
8月 日遊協広報誌『NICHIYUKYO』が創刊100号を迎える。
5月 新・店長等講習・試験がスタート。遊技機管理責任者の“第1号”に36人。
4月 遊技機の長期使用や再利用を考える業界横断の「遊技機リサイクル特別委員会」(山川暉雄委員長)が発足。
3月 第6回定例理事会で、ホールの自衛力強化と遊技機設置後の管理責任の明確化を図る「新・店長等講習実施要綱」と「遊技機管理責任者」制度の新設を承認。
  日遊協10周年記念誌『日遊協の10年』を刊行。
2月 セキュリティー問題検討委員会の「遊技機のセキュリティーに関する報告書」がまとまり、業界誌臨時記者会見で発表、警察庁記者クラブ各社に資料配布。
1月 「遊技機リサイクル特別委員会」を新設。専門委は一般3、特別3委員会制に。