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第3回遊技産業マネジメント・カレッジ開かれる

 パチンコ・パチスロ新時代に求められる、遊技産業の新しいリーダーの養成をめざして、日遊協主催「第3回遊技産業マネジメント・カレッジ」が9月3〜5日の3日間、埼玉県嵐山町菅谷の国立女性教育会館で開かれた。全国28企業から52人が研修生として参加した。なお、過去の参加者は第1回55人(25企業)、第2回47人(25企業)だった。

 

 今回の研修の基調テーマは「パチンコで世の中を元気にする!」。研修の対象は遊技産業に携わる中堅管理者で、ホールは店長、マネージャー級、遊技機メーカー・販社等は部課長級。参加者は日遊協会員を中心に、ホール33人(16企業)、遊技機メーカー10人(7企業)、販社2人(1企業)、その他7人(4企業)だった。このうち2人は非会員企業からの参加だった。

 

 研修は2泊3日の合宿形式で行われた。最初の2日間は、5、6人ずつ9班に分かれてのグループワークとプレゼンテーション▲殴好箸劉螢泪襯魯鵝韓裕代表取締役社長による特別講演昨年の第2回遊技産業マネジメント・カレッジの金賞、銀賞受賞者から選抜された第2期高原の風プロジェクトのメンバー6人による活動報告ず親会などで構成された。研修生たちは業界が直面する問題を共有し、明日の夢を語り合い、業種を超えた人脈形成を図り、業界のリーダーたちと親しく意見を交換した。

 

 3日目は、日遊協20周年記念事業の一つとして、昨年11月に第1回の植樹が行われた「共生の森」(同町花見台)に場所を移し、研修生たちは下草刈り、杭打ちなど社会貢献活動に汗を流した。この日は研修生に加えて日遊協ボランティア派遣隊員、社会貢献・環境対策部会員、地元のボランティア関係者など約110人が参加した。

 

挨拶する深谷日遊協会長

グループワーク

懇親会で韓社長と懇談する研修生たち

共生の森での活動

                       集合記念写真