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【人材育成委員会】第8回人材育成フォーラムを開催

実施年月日:2013年7月19日

 

人材育成委員会では、人事担当者の交流を促す活動として、平成25年7月19日に日遊協本部会議室にて、『第8回人材育成フォーラム』を開催いたしました。

 

フォーラムには会員企業の19社から、人事担当・新卒採用担当をされている27名(女性7名)が参加されました。『採用担当者のための最新採用情報&取り組み』をテーマに開催しました。(株)コヨーテ 代表取締役 菊池龍之氏の講演から始まり、6グループに分かれてテーマに沿ったディスカッション、自社で取り組むことをまとめる個人ワーク、最後に交流を深める懇親会が開催されました。

 

 

≪参加者からの声≫ 

「各社の新卒採用における状況を具体的に伺えた。特に内定後の歩留まり率やその対策など参考になった。」
「学生に合わせすぎず、自社のほしい人材に積極的なアプローチをかけて行く(入社誓約書の早期取得)。」
「国外等の広告手法や採用への取り組みを多く聞けました。他企業様との交流では、同じ問題であったり、各企業ごとの取り組みに様々な手法で取り組んでいたことが、自社の採用でも明日からできることが多くあり、刺激になりました。」
「業界を変えたい、現状を変えたいと思われている同業担当者様がこんなにもいらっしゃるのだと実感でき、大変心強く感じた。会社の規模だけでなく、社内の体制や地域によっても抱える課題が違うのだと認識できた。」
「コヨーテの菊池様は質問に具体性があり、聞きにくいところを突っ込んで聞いていただけたので良かった。目を引くことがあっても、それが決して成功しているとはいえないことを学んだ。正解はないが、他社よりも一歩先に出て実施することが大事。」
「各社独自の発想で新しいことにチャレンジしていること。みなさんが進化しようと努力していること。」
「他社の取り組みと自社の取り組みの違いをディスカッションを通じて理解できたこと。」
「タテ、ヨコ比較でタテとの比較はできていたが、ヨコとの関係が弱かったので、今回知り合った人とのネットワークを今後広げていく。」
「企業様によっては、採用人数、採用コストは違うものの、悩んでいる点は一致するところもあったため、その点で(自社問題を)改善していければと刺激を受けた。今後の採用活動における問題点のヒントをいただけたと感じる。」
「「welcome the team」→人事だけでなく会社全体を巻き込んだ採用が必要だと感じた。「one to oneコミュニケーション」→しっかり向き合う重要性。」
「様々なアプローチの方法を具体的に知ることができた点。すぐに使えるテクニックを多々教えていただいた点。」
「前回に続き2回目の参加で、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。皆様の、業界をよくしていこうという高い志に刺激を受けた。良い取り組みはぜひ参考にさせていただきます。」
「具体的な取り組み案が聞けて、新卒採用〜歩留まりまでのアイデアをもっと出したくなった。」
「他企業の方と交流し、様々な意見を吸収できることは有益だと思った。」
「他社の方が本当に色々なことを考え、様々な手法で採用活動を行っていることがわかり、大変勉強になった。学生を囲い込むための飲み会の回数、学生のご両親への手紙などが特に驚いた。今後、今日得たことを積極的に取り入れていきたいと思う。」
「女性の人事担当の方も多くおり、女性の採用方法や入社後のフォロー等、業界ならではの話を聞くことができ、また、私自身、人材フォーラム等で学生の立場に立った採用を勉強していかないといけないと感じた。」
「率直に言うと、今までに他業界の採用担当者の方とお話しさせていただいた場よりも刺激があった。エンターテインメントの現場で鍛えられている皆様の相手(学生)を見る、知る、接するうえでの行動や考え方は大変参考になった。また、オープンな実情を聞くことができる前提だったので、情報交換の仕方そのものも勉強になった。」
「1日に複数回の選考。受けている他社の選考状況を調べて、合格を伝えるタイミングを計ること。ユニークな採用方法。」
「私自身、この業界経験が浅いので、すべてが刺激になっている。人前で話される際に皆、堂々としているなと…。さすが人事の採用担当ですね。」
「自社で行っていない取り組みが聞けて参考になった。また、採用担当者として同じ様な課題(例:内定者の歩留まり)を抱えているということがわかったし、企業一丸となって採用活動を行っていく姿勢が重要だと教わった。」
「様々な担当者の方と意見交流することで、「わからなかった部分が少し見えてきたかな?」と思えるようになった。皆さん本当に良い方ばかりで、このような機会を設けてくださり、ありがとうございました。」
「どの企業様も困っているところは大体同じでしたが、それぞれの取り組みは様々で、自社でも取り入れたいと思うことが何点もあった。今までは学生さんに対しての取り組みばかりに目が向いていたが、社内に対しての取り組みの重要性を再確認できた。」
「採用に対する想いを共有できたことが刺激になった。まだ自社でもできることがあるなと思ったので、2015年度の採用活動に、今日学んだこと、気づいたことを取り入れようと思った。」
「新しいアイデアや手法を知ることができ、勉強になった。また、悩んでいる点が多く共通しているからこそ、セミナーでもあったように、ヨコのつながり(自社だけでなくパチンコ業界全体として)で改善していく必要があると感じた。」