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埼玉県、嵐山町、日遊協が埼玉県森林づくり協定を締結

 日遊協の20周年記念事業の1つ、「共生の森」は、未来を担う子どもたちに身近な森づくりから自然の大切さを知ってもらうことを願って、嵐山町の町有地5.22ヘクタールに5年かけて段階的に約1000本の苗を植樹し、植樹後は毎年、同県林業職員等の指導の下、日遊協ボランティア派遣隊や会員家族が間伐や下草刈りなどの手入れを続け、10年後には木立が整然として採光が行き届き、生き生きとした里山を育て上げる事業です。


 日遊協が主催し、埼玉県、嵐山町、(社)埼玉県緑化推進委員会、(社)埼玉県農林公社のほか、全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、自工会、補給組合、メダル工業会、同友会、余暇進、PCSA、PSA、認証協の業界13団体が後援しています。

 

 「共生の森」造成の前提となる「埼玉県森林(もり)づくり協定」が10月25日、埼玉県、嵐山町、日遊協の3者で締結されました。 

 

 

協定書に署名した深谷会長、上田埼玉県知事、岩澤嵐山町長(左から)