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玉屋 トリアーダ宗像で施設合同消化訓練を実施

玉屋 (山口智也代表取締役社長)は2026年8月6日(木)、郊外型複合施設トリアーダ宗像(福岡県宗像市)で、昨年に引き続き2回目となる施設合同消火訓練を実施した。  

当日は宗像消防署より6名が来所し、玉屋トリアーダ宗像店パチンコ館で火災が発生した想定のもと、初期消火や避難誘導など、実際の火災発生を想定した訓練を行った。 

訓練には玉屋トリアーダ宗像店の従業員の他、トリアーダ宗像の各テナントも参加。万一の火災発生時に施設全体で連携して対応できるよう、それぞれの役割や避難時の対応について改めて確認した。 また、水消火器を使用した実践訓練も行い、署員から正しい消火器の使用方法の指導を受けた。

▲店内で火災が発生したとの想定で、消火訓練を行った

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