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マルハン従業員による募金活動で赤い羽根共同募金へ500万円寄付

マルハン従業員募金運営会・林万喜代表(左)と社会福祉法人中央共同募金会常務理事川久保重之氏(右)

マルハン(本社:京都・東京)の従業員が実施するマルハン従業員募金から、2026年8月10日(月)に社会福祉法人中央共同募金会で、「赤い羽根共同募金」へ500万円を寄付した。

 「マルハン従業員募金」は、“マルハン従業員が社会のためにできること”として、各事業所のバックヤードに設置している従業員用飲料自販機の、売上1本当たり10円を積み立て、従業員からの申請に基づき国内外のNPO・NGO・福祉団体などに寄付する活動を行っている。2010年から続くこの活動から、赤い羽根共同募金への寄付は今年で13回目となった。

今回は、社会福祉法人中央共同募金会からマルハンの店舗所在数に応じて、各都道府県の共同募金会に配分され、「高齢者」「障がい(児)者」「児童・青少年」の各分野に役立てられる。

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