「明るい未来と可能性感じる」 美山支部長「西村イズム」に同調

 日遊協北海道支部は10月21日、札幌市の札幌ガーデンホテルで2021年度の支部総会を開いた。任期満了に伴う役員の改選がおこなわれ、美山正広支部長が再任された。副支部長が1名増員し、松谷義明氏が昇任した。

 4期目を迎えた美山支部長は、冒頭、西村会長の下で日遊協の改革が着実に進み、西村イズム」が浸透していることを強調し、「日遊協が若返って活発な意見が交わされるなど、明るい未来と可能性を感じている。業界を取り巻く情勢は依然として厳しいが、日遊協は未来に向けた準備を進めていくので引き続きご協力をお願いしたい」とあいさつした。

 第2部のセミナーではプロバスケットボールチーム、レバンガ北海道の折茂武彦代表取締役社長が、「北海道のために~選手として、経営者として」と題し、講演を行った。

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