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九州支部が佐賀県遊協と「さが駅前防災フェア」に共同出展

九州支部パチンコ防災推進部会は、2月15日佐賀市で開催された「さが駅前防災フェア」に出展した。平素から協働を図っている主催者から出展要請を受けた同部会は、佐賀県パチンコ・パチスロ店協同組合(以下「県遊協」)に共同出展を働きかけ、県遊協が県と包括協定を結んでいる災害時の駐車場開放や店舗での防災備蓄などの広報をあわせて行った。

タイラベストビート(平本光代表取締役社長)提供の長期保存水や、ジーピーエム(有川勝紀代表取締役社長)提供の携帯トイレのほか、長期保存食や、スマートPLAYスタイルのチラシなど500セットを準備、県遊協分と合わせ、約800セットを配布して、業界の取組みを来場者に強くアピールした。 同フェアは、「内閣府令和7年度官民連携による被災者支援体制構築事業モデル事業」として、佐賀県後援のもと佐賀災害支援プラットフォームが主催したもので、県危機管理防災課、自衛隊、消防、佐賀地方気象台、佐賀県社協のほかNPO法人、企業等約20団体が出展した。自衛隊車両や消防車両の展示や記念撮影、災害救助犬の実演、ドローン操縦体験、キッチンカーの販売など好天休日の佐賀駅前広場は、大勢の家族子供連れで賑わった。

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