ダイコク電機 サステナビリティ基本方針とマテリアリティ(重要課題)を公表

ダイコク電機(大上誠一郎代表取締役社長)は3月22日の取締役会で、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、「サステナビリティ基本方針」の策定と、「マテリアリティ(重要課題)」の特定について決議した。

2021年11月24日公表の「中期経営計画 2022~2024」に掲げる ESG や SDGs を重視した経営を推進するため、サステナビリティ委員会が方針を策定しマテリアリティを特定した。

同社は全てのステークホルダーの期待に応えるよう、経営理念でに基づき、中長期的な企業価値を創出していく、とした。

1.サステナビリティ基本方針

ダイコク電機グループは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会課題を解決しステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現とグループの成長を目指します。

2.マテリアリティ(重要課題)

当社は、サステナビリティ基本方針のもと、5つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

①地球環境への貢献

②人材活躍の推進

③イノベーションによるソリューション提供

④依存症への対応

⑤ガバナンスとコンプライアンスの強化

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