マルハン 厚木店・厚木北店が合同防災訓練実施

マルハン東日本カンパニー(韓裕カンパニー社長)のマルハン厚木店・マルハン厚木北店が7月14日、合同防災訓練を実施した。厚木店の駐車場に併設されているジーアイビー(鈴木衛代表取締役)が運営する災害対応型ランドリー「ブルースカイランドリーマルハン厚木店」の機能を活用した災害対応の訓練を行った。

▲LPガスから炊き出しやガス発電による電力供給などが可能

災害対応型ランドリーには、標準仕様として3日分のLPガスが貯蔵されたガスボンベが完備されている。災害時にはこのLPガスをエネルギー源として、ブルースカイランドリーが常備するガスコンロやガス炊飯器で被災者120人分の炊き出し、ガス発電機を使った携帯電話の充電や電気の供給が可能となる。

合同防災訓練では各店のスタッフがLPガスからの発電やガス供給方法の確認、大釜・大鍋・ガスコンロの組み立てなどの研修を受けた。7月22日には、マルハン厚木北店の駐車場にも同様の災害対応型ランドリーがオープンした。 詳しくはこちらから

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