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日工組が大正大学と連携し、学生が考える「パチンコ業界の未来創造」プロジェクト

日工組(榎本善紀理事長)は、2023年6月から「パチンコ業界の未来創造」を目的に大正大学表現学部の中島和哉准教授のゼミと連携し、学生たちと業界の集客向上を考えるプロジェクトを実施した。12月22日にその集大成として、同大学内で施策の発表会を行った。同プロジェクトは2021年に続いて2回目となる。

参加したのは、広告代理店などに就職を希望する同大学の女子大生10名(3年生)で、学生の大半はパチンコ未経験者。今回のプロジェクトには前回のプロジェクトに賛同した静岡県のホール企業アシベ商事(鈴木康弘代表取締役)が協力し、集客向上を考えるモデル店として、学生の業界研究のために自社店舗を開放するなど、プロジェクトに大きく関わった。

学生たちは対象店舗でパチンコ遊技体験や、アシベ商事の担当者からパチンコ業界の現状や課題などについて説明を受けた他、伊豆高原の観光地や、伊東市役所を訪問。集客向上につながるノウハウの知見を深めた。

発表会ではインバウンドや、地元若年層への訴求などをテーマに取り上げ「『ハッピーアシベ伊豆高原店』の集客向上プロモーション」の施策を2チームに分かれて発表した。

終了後の学生インタビューでは、関わる以前のぱちんこへの印象と実際の大きな差異や、現役女子大生のニーズなどが浮き彫りになった。

▲参加した学生たち
▲大半がパチンコ未経験者。協力店舗で遊技体験をした
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