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ユーコーラッキーグループ 今年も「おさがり」寄付活動を継続実施

ユーコーラッキーグループ(金海基泰代表取締役社長)は、2022年からスタートした「おさがり」寄付活動を今年も実施した。

たくさんの寄付品が集まった

「おさがり」寄付活動は、従業員(社員、アルバイト)にサイズアウトした子ども服や、使わなくなったおもちゃ・雑貨などの寄付を求め「おさがりLynkru(旧:おさがりLynks)」に提供し、育児用品を必要な家庭での再利用(リユース)を進める活動だ。

4回目となった今回は、久留米本社とグループ全19店舗から計411点が集まった。小さい子を持つ社員の多い本社からは196点が寄せられた。娘さんと一緒にクレーンゲームで獲得したぬいぐるみを、数多く届けてくれた本社の男性社員は、「うちにいたぬいぐるみたちが、ほかのお友だちのところで役に立っているんだよ」と寄付の写真を見せながら子ども伝えたエピソードも。また、今回は手直し不要の状態の良いものが多く喜ばれた。

同社ではこの活動への参加を通じ、SDGsの目標の一つである「つかう責任・つくる責任」意識を社内に広げ、環境への負荷軽減と地域共生の両立を目指している。

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