
同カンパニーが実施するこのグランプリは、これからの社会に通用する質の高い接遇を実践している従業員を表彰し、全社的な接遇スキル向上への貢献を目指して、2022年から開催している社内コンテスト。スタッフ一人ひとりの個性を尊重し、お客様の期待を超える価値を届ける「東日本スタイル(接遇×身だしなみ)」の進化に向けて、本大会はドリームチャレンジャーの育成とスペシャリストの発掘を目的に開催している。
単に優秀なファイナリストを選出する場にとどまらず、大会を通じて得た学びや気付きが全従業員へ波及することで、接遇力の底上げを図る。これにより、未来を切り拓くサービスオペレーションカンパニーとして、参加者一人ひとりの「マイパーパス」、そして東日本カンパニーが掲げる「パーパス」の実現を目指す、というもの。
変化の激しい時代において、お客様が求めているものは、人と人とのつながりから生まれる明日への活力や人生を豊かに彩る瞬間だ、として、マニュアル通りの「接客」を超え、お客様一人ひとりに寄り添い、心を動かす「接遇」を追求している。
今年は「One Team×Customer First ~心を一つに、最高のおもてなしを~」をテーマとした。
外部審査員に橋本喜則氏 (シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル人事総務部部長)他を招き、客観的視点も加えた厳正なる審査の結果、メガシティ市原の武澤紗稀氏がグランプリを受賞。さらに本大会での受賞によりMSGレジェンズにも認定された。
韓裕社長からはファイナリストの健闘をたたえるとともに、「毎年、ファイナリストのハイパフォーマンスを見るたびに『これ以上の進化は難しいのではないか』と感じてきました。しかし審査員のみなさまからは『確実に昨年を上回っている』という評価をいただき、ファイナリストのみなさんがさらなる高みを目指し、自らのスタイルを確立しようと挑み続けてきたということを改めて実感いたしました。業界を取り巻く環境は決して平坦ではありませんが、私たちは業界のリーダーとして、業界そのものを牽引していく覚悟です。これからも売上、利益のみを追うのではなく、社会に必要とされる企業として、我々が掲げた東日本カンパニーパーパスに向かって、皆さんと共にチャレンジをしていきます。」とコメントした。


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