
2019年に、施設利用者・来店客の「もしも」に備えて、スタッフ一人ひとりの意識と対応力の向上につなげるべくスタートした同プロジェクトだが、2020年のコロナ禍以降一時中断を余儀なくされた。
社会活動が正常化し、多くのファンが来店する環境が戻る中、改めて救命知識の習得を継続的に推進する必要があると考え、プロジェクトの再始動を決めたという。
そのキックオフとして2026年 6月26日(金)に、セントラルグループ本部で普通救命講習Ⅰを実施した。高知市消防局より3名の講師を招き、グループ店舗から参加した21人が、座学と実習からなる心肺蘇生法や AEDの使用方法などを約 3時間にわたって学び、「普通救命講習修了証」を受領した。
参加者は、救急隊が到着するまでの初期対応の重要性を知り、「知識がないことで行動できないのではなく、『今、自分にできることは何か』を考え、落ち着いて行動することの大切さを実感しました。継続して知識を身に付けることで、一人ひとりが慌てず行動できるよう努めてまいります」とコメントした。



