
同大会は全国の小中学生を対象とした国内最高峰の大会で、今回は交流戦やブロンコ大会、マスタング大会を含め、過去最多となる129チームが参加した。
熱戦の結果、中学生を対象としたポニー部門優勝は、「SKポニー(関東連盟)」で第52代王者に、小学生を対象としたポニーブロンコ部門では、「高崎中央ポニーGIANTS Jr.(関東連盟)」が第50代王者となった。
マルハン北日本は「日本ポニーベースボール協会」の活動に共感し、2021年から支援を継続している。PONYとは「Protect Our Nation’s Youth(我々の国の宝である青少年の成長を守ろう)」の頭文字であり、同協会はこの理念のもと、多様性と主体性を育むプログラムを提供。同社は「子どもたちがスポーツを通じて夢を育み、地域との交流を深めながら、新たな活気をともに創り出す。そのような社会の実現に向けて、今後も取り組んでまいります」とコメントした。
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