

花火大会は例年多くの人出があることから、子ども連れや身体の不自由な方が安心して観覧できるスペースとして、通常は駐車場として使用している屋上を開放した。社員による案内や誘導、お茶のサービスなども行なわれ、日頃の営業とは異なる形で地域との交流が図られた。
約70名の利用者からは、「ゆっくり眺めることができた」「子どもたちも安心して花火が楽しめた」「今年もありがとうございます」といった声が寄せられた。 同社では今後も、店舗の施設を活用した地域交流や社会貢献活動を通じて、地域に親しまれる店舗づくりを進めていく方針だ。